アメリカ、フィリップ・モリスの憂鬱
< アメリカ、フィリップ・モリスの憂鬱の記事はココから >
JUGEMテーマ:喫煙について
米フロリダ州でのタバコに関するニュースです。裁判所の陪審は18日、米たばこ会社フィリップ・モリスに対し、肺がんで死亡した男性の妻らに多額の賠償金を支払う判決を下したと伝えられています。すでに、フィリップ・モリスは上訴する方針を明らかにしてるようです。喫煙に関しては日本でも他人事ではないぐらい様々な議論が交わされています。例えば、お店の中での喫煙に関してもそうです。現在では分煙が進んで食事のためにお店に入ると「喫煙するか?」「非喫煙者か?」聞かれます。
街中で見かける吸殻のポイ捨てや、観光地や行楽地での問題も数多く議論されてきました。いずれにしてもケースバイケースで、一方的な意見や、状況を見極めない意見はできませんが、単純な問題でないことは確かです。
一昔前に比べて日本でも喫煙者の肩身は狭まっていると訴える喫煙者もいます。また一方ではきれいな空気を吸う権利を主張する人もいます。
いずれにしてもこのアメリカのタバコ会社に対しての判決は大きな議論を呼びそうです。しかし、個人的な意見では「すいすぎたのは自己責任では?」という気持ちが第一印象です。この理論を認めてしまうと、お酒を飲みすぎて身体を悪くしたのは、お酒を造ったお酒メーカーの責任である、という人も出てくるかもしれません。
最近では、日本も訴訟社会に進みつつあるようで、色々な訴訟が起こされているようですが、健康に関しては自分自身が正しい知識を身につけ、自分自身の健康は自分自身で守る気持ちが、まず第一ではないかと、個人的には思います。
< アメリカ、フィリップ・モリスの憂鬱の記事の続きはココから >
< アメリカ、フィリップ・モリスの憂鬱の記事はココまで >
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)